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空間は希望 あなたを動かす味方になる 誰もが自分の人生の主役になる社会に
オフィス空では、個別のご自宅、事業所に合わせた断捨離のサポートのほか、講座やセミナー、イベントなどを実施し、楽しんで断捨離を実践していただくメニューをご用意しております。
実際にご利用いただいたお客様からのお声はこちらからご覧ください。

生かすことと手放すこと

ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。

今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今朝は鴨川へ。曇り空で日の出は見えず。
今日は久しぶりに出雲路橋まで歩きました。

途中、いつも出会う方と立ち話。
また歩いて別の方とも立ち話。
最後はワンコと戯れて帰宅。
——いつもより時間がかかってしまったけれど、こうしていろんな人と話すのも楽しいものです。


この週末はお客様をお迎えすることが多く、昨日はルームツアー、今日は講座でした。

昨日のルームツアーには、和歌山講座の受講生の方が3人。和歌山からお越しくださいました。
ルームツアーだけでなく、京都きもの市場さんの見学ランチ会も。

まずは京都きもの市場さんへ。
着物の買取査定をされている竹中さんに「ぜひ会いたい」とのご希望があり、お休みの日にもかかわらずお時間をいただきました。

京都きもの市場さんの買取査定はとても丁寧
一点ずつ査定し、値段がつくもの/つかないものの理由まできちんと返してくださいます。

【買取サービス】トップページ|京都きもの市場【日本最大級の着物通販サイト】

和歌山講座の中で、私の同級生ちあき着物の断捨離について話してくれたことがきっかけ。
その丁寧な査定ぶりに感動したちあきが、ぜひ査定士の竹中さんに会いたい、と伺った次第です。

竹中さんはお忙しい中、終始丁寧に対応してくださり、お店の方が店内もご案内くださいました。
着物の着付け教室歌舞伎の観劇会の情報まで教えてくださり、私にとっても良い機会に。

着物を生かすこと、生かせなくなれば買取に出して手放すこと。
その大切さを改めて感じました。
買取後の活用方法も教えていただき、安心してお願いできると感じました。着物を大切に扱う気持ちが伝わってきました。


京都きもの市場さん訪問の後は、みんなでフレンチビストロでランチ会。
1時間あまり、食べながらおしゃべり。
おそらく和歌山からの電車の中でもずっとお話しされていたはず。よく喋る=コミュニケーションが活発というのは、人間関係が健全な証拠ですね。

こちらのお店はマスターお一人で切り盛り。
心のこもったお料理に感動。見た目も味も絶品でした。


ようやく我が家へお越しいただき、ルームツアーへ。
初めての方も、その居心地の良さを味わってくださいました。

動画やテレビの画像からはわからない、場の空気というものがあります。
心地よい空気感で良かったです。

同級生のちあきが、夫への御供トイレットペーパーをご持参くださいました。

ちあきは夫とも何度か会っていて、夫の亡くなる前後には電話で話を聞いてくれたり、とても励まされたことを思い出しました。ありがたい存在です。

トイレットペーパーは……
私が「予備は1ロールだけ」と聞いたちあきが、
「え〜っ! 1ロールってか。そんなん足りやんかったらどうすんの!」と慄き
「直巳の家に行くときは絶対トイレットペーパー持っていかな!」と宣言
——有言実行の人です(笑)。

帰路につかれてもお喋りは続き、最後まで楽しく帰られたとのこと。
和歌山メンバーは本当に楽しい人たちです。


和歌山講座11月から断捨離基礎講座を始めます。

  • 11月:モノ編
  • 12月:空間編
  • 1月:意識編

お近くの方は、ぜひお越しください。

生かすことと手放すこと
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生かすことと手放すこと
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義永 直巳
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナー
京都市在住/女性

2019年 断捨離®︎検定1級 合格

2022年4月 断捨離®︎トレーナー認定講習生

2022年8月〜 断捨離®︎トレーナー・インターン

2023年2月〜 断捨離®︎トレーナー認定

断捨離で自分を取り戻し、人生を切り拓いていこうとする人を応援します!

趣味

ライブ
サザン、コブクロ、ラテン音楽(サルサ/ボサノバ/ラテンジャズ)。音楽は断然ライブ(生音)派。

舞台鑑賞
〈歌舞伎〉 推し:四代目市川猿之助、坂東巳之助、市川團子。
南座・松竹座のほか、歌舞伎座/新橋演舞場/博多座など遠征も。
〈文楽〉 最近、人形浄瑠璃が面白くて国立文楽劇場へ。
〈劇団四季〉 『アラジン』『美女と野獣』などディズニーミュージカルが好き。

ランニング
フルマラソン過去15回以上完走。PB:3:50:47(最近は走っていません)

散歩
毎日、日の出の時間に5〜8kmほど。

料理
お菓子作りはここ2年ほど本格的に。お茶会のお菓子は手作りです。

断捨離と私

40代後半、仕事のステージが上がり責任も増えてストレスを感じていました。
趣味で気分を紛らわせる一方、住まいにも心の余裕のなさが表れ、趣味が増えるたびモノも増加。収納はぎゅうぎゅう、やがて床置きが始まり、人を招けない状態に。

2017年:「このままではマズい」と感じていた頃、Facebookで断捨離の広告を見つけ、メルマガを購読。
「断捨離で人生が変わる」と知り興味が湧くも、忙しさと自信の低下で行動に踏み切れず。
そんな時、やましたひでこさんの自宅訪問レッスンの雑誌企画に応募し、我が家の断捨離がスタートしました。

2017年7月、ひでこ師匠のひと言——
「モノが多すぎるから片付くはずがない」
片づけが苦手だからできないのではなく、量が多すぎたのだと気づきました。

冷蔵庫の断捨離

ドアポケットからはみ出しそうなほど詰め込み、賞味期限切れも多数。
不要を捨て、部品を外して洗い、ディスプレイするように収納すると、開けるたびに気持ちが良い冷蔵庫に。
ここで、**「空間(すき間)を作る大切さ」**を実感。

当時、帰宅は夜9〜10時。自炊は現実的でないのに「自分で作らねば」という呪縛から買い込み→溜め込みへ。
状況に合わない理想が、モノの滞留を生んでいたと理解できました。

クローゼットの断捨離

クローゼットに押し込まれていたブランド服を大量に手放し。
高価な服は、頑張ってきた自分の証明であり、「それを着れば理想の人生が手に入る」という期待の象徴でもありました。
しかし今の自分には不要。手放しても、積み重ねた努力や自信は消えない。
**「頑張った自分はモノではなく、自分の中に生きている」**と腹落ちしました。

こうして必要を選び抜くことを重ねるうち、家に空間が蘇り、住まいは癒しの場に。
いつの間にか、混沌とした自分とも訣別していました。

住まいのアップデート

2021年12月、自宅マンションをリノベーション。
「隠す収納」をできる限り減らし、見せる空間中心へ。
自分の内側が丸見えになるような設計は、断捨離の難易度アップでしたが、
今は人を招き入れ、家で過ごしていただくことに喜びを感じます。
「人を呼ぶのが恥ずかしい家」から、「人を呼ぶのが嬉しい家」に。

手放して得たもの

手放したのは大量の目に見えるモノ。
代わりに手に入れたのは、目に見えない、かけがえのないものばかり。
なにより、自分らしく、ごきげんでいられる喜びです。

多くの方が断捨離で生き方を取り戻すことができるよう、これからも伴走し、応援していきます。

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