メニュー

Menu
空間は希望 あなたを動かす味方になる 誰もが自分の人生の主役になる社会に
オフィス空では、個別のご自宅、事業所に合わせた断捨離のサポートのほか、講座やセミナー、イベントなどを実施し、楽しんで断捨離を実践していただくメニューをご用意しております。
実際にご利用いただいたお客様からのお声はこちらからご覧ください。

気づくことから踏み出す一歩

ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。

今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今日は午後からルームツアー&お茶会を開催しました。
遠方からご参加いただき、感謝いたします。

モノが多いと気づきながらも、手放せないままになっている方は多いもの。
過去の私はかなりの物量でしたが、当時は「ちょっと多いかも」くらいにしか感じていませんでした。

それが、全部出して見直してみると——
「こんなに溜め込んでいたのか…」と愕然。
出してみないと気づけなかったのです。

今日ご参加くださったダンシャリアンさんも、モノが多いと感じておられました。
それだけでもすごいこと。 なかなか自分のことを客観的に見るのは難しいからです。

我が家のルームツアーでは、よく「どれくらい捨てられたのですか?」と尋ねられます。
正確な数はわかりませんが、今、私と共に暮らしているモノは、断捨離前の2割くらい。
つまり8割は要らないモノだった、ということになります。

気づかないものです。
買ったモノ、手に入れたモノは「必要」と思い込みがち。
だからこそ、本当に“今”必要か? に気づきにくい。

それを問い直すのが断捨離
「本当に“今”必要なの?」 と。

多くのモノは「いつか使うかも」というモノで、“今”使っているモノではない。
このことに気づいていくと、本当に今必要で、使ってあげられるモノはそれほど多くないとわかってきます。
そうなれば、行動は早いのです。

今日お越しのダンシャリアンさんたちも、多かれ少なかれそのことに気づかれ、
ご自宅に戻られたらご自身のモノに向き合われることでしょう。

さっそく、大切な気づきのご感想をいただきました。

今日は、断捨離お茶会&ルームツアーに参加させていただきありがとうございました。
玄関に入るなり、ピカピカの床にうっとり〜。
その後、すべての部屋や引き出しを見せていただき感動しました。
物は、使ってこそですよね。

私は、不要品に囲まれて窮屈な暮らしをしている事にあらためて気付かされました。
空間の大切さ、ものを大切に使う。その為に、選び抜く事。

断捨離は、「やれば出来た!」という言葉を大切に、引き出し1つから始めたいと思います。
ご参加の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。感謝!

早速のご感想、ありがとうございます。
たった2時間半のルームツアー&お茶会での気づきが素晴らしく、私も嬉しい驚きでした。

我が家の空間は、ダンシャリアンさんたちの断捨離の後押しをしてくれるようです。

なお、ルームツアーは来年1月以降の開催となります。
メルマガ等でご案内いたしますので、それまで楽しみにお待ちください。

——余談ですが、焼き上がりはきのこのようでしたが(笑)、型外しがうまくいき、ふわふわで美味しく焼き上がりました。


自宅が変わり、自分が変わる〈断捨離®︎基礎講座〉は、次回 11月9日開講 です。
お時間がありましたらご受講ください。
11月モノ編は残席1名となりました。

気づくことから踏み出す一歩
この記事が気に入ったらいいね!しよう
気づくことから踏み出す一歩
24 PV
CATEGORY :

ABOUT THIS AUTHOR

義永 直巳
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナー
京都市在住/女性

2019年 断捨離®︎検定1級 合格

2022年4月 断捨離®︎トレーナー認定講習生

2022年8月〜 断捨離®︎トレーナー・インターン

2023年2月〜 断捨離®︎トレーナー認定

断捨離で自分を取り戻し、人生を切り拓いていこうとする人を応援します!

趣味

ライブ
サザン、コブクロ、ラテン音楽(サルサ/ボサノバ/ラテンジャズ)。音楽は断然ライブ(生音)派。

舞台鑑賞
〈歌舞伎〉 推し:四代目市川猿之助、坂東巳之助、市川團子。
南座・松竹座のほか、歌舞伎座/新橋演舞場/博多座など遠征も。
〈文楽〉 最近、人形浄瑠璃が面白くて国立文楽劇場へ。
〈劇団四季〉 『アラジン』『美女と野獣』などディズニーミュージカルが好き。

ランニング
フルマラソン過去15回以上完走。PB:3:50:47(最近は走っていません)

散歩
毎日、日の出の時間に5〜8kmほど。

料理
お菓子作りはここ2年ほど本格的に。お茶会のお菓子は手作りです。

断捨離と私

40代後半、仕事のステージが上がり責任も増えてストレスを感じていました。
趣味で気分を紛らわせる一方、住まいにも心の余裕のなさが表れ、趣味が増えるたびモノも増加。収納はぎゅうぎゅう、やがて床置きが始まり、人を招けない状態に。

2017年:「このままではマズい」と感じていた頃、Facebookで断捨離の広告を見つけ、メルマガを購読。
「断捨離で人生が変わる」と知り興味が湧くも、忙しさと自信の低下で行動に踏み切れず。
そんな時、やましたひでこさんの自宅訪問レッスンの雑誌企画に応募し、我が家の断捨離がスタートしました。

2017年7月、ひでこ師匠のひと言——
「モノが多すぎるから片付くはずがない」
片づけが苦手だからできないのではなく、量が多すぎたのだと気づきました。

冷蔵庫の断捨離

ドアポケットからはみ出しそうなほど詰め込み、賞味期限切れも多数。
不要を捨て、部品を外して洗い、ディスプレイするように収納すると、開けるたびに気持ちが良い冷蔵庫に。
ここで、**「空間(すき間)を作る大切さ」**を実感。

当時、帰宅は夜9〜10時。自炊は現実的でないのに「自分で作らねば」という呪縛から買い込み→溜め込みへ。
状況に合わない理想が、モノの滞留を生んでいたと理解できました。

クローゼットの断捨離

クローゼットに押し込まれていたブランド服を大量に手放し。
高価な服は、頑張ってきた自分の証明であり、「それを着れば理想の人生が手に入る」という期待の象徴でもありました。
しかし今の自分には不要。手放しても、積み重ねた努力や自信は消えない。
**「頑張った自分はモノではなく、自分の中に生きている」**と腹落ちしました。

こうして必要を選び抜くことを重ねるうち、家に空間が蘇り、住まいは癒しの場に。
いつの間にか、混沌とした自分とも訣別していました。

住まいのアップデート

2021年12月、自宅マンションをリノベーション。
「隠す収納」をできる限り減らし、見せる空間中心へ。
自分の内側が丸見えになるような設計は、断捨離の難易度アップでしたが、
今は人を招き入れ、家で過ごしていただくことに喜びを感じます。
「人を呼ぶのが恥ずかしい家」から、「人を呼ぶのが嬉しい家」に。

手放して得たもの

手放したのは大量の目に見えるモノ。
代わりに手に入れたのは、目に見えない、かけがえのないものばかり。
なにより、自分らしく、ごきげんでいられる喜びです。

多くの方が断捨離で生き方を取り戻すことができるよう、これからも伴走し、応援していきます。

メルマガ登録はこちら
https://resast.jp/subscribe/204000

COMMENT ON FACEBOOK