正解を探す気持ちからの脱却
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨夜は「ダンシャリアン倶楽部」のだんしゃべり会でした。
ダンシャリアン倶楽部は、丸山ゆりトレーナーと共催のオンラインサロン。
“大人の課外活動”的なサロンです。
だんしゃべり会では、みなさんが断捨離にまつわるいろいろなことをお話しされます。
断捨離は「出す」のが大事。気持ちを溜め込まずに“出す”ための場になれば良いなと思っています。
昨日の話題は、先日のトークライブでもお話しした**「お気に入り」**について。大いに盛り上がりました。
改めて考えてみると、
「自分のお気に入りって何だろう?」
「本当に自分の“お気に入り”なのか? それとも誰かが良いと言うから“お気に入り”だと思っているのか?」
と、問いが湧いてきます。
お気に入りだから毎日のように着ている服。
ずいぶんくたびれてきたけれど、着やすいから手放せない——などなど。
それまでは「お気に入りって何?」なんて改めて考えることもなく、
なんとなく“気に入っているから=お気に入り”と思っていたけれど、
本当にそうなのか? と考えるところから、断捨離が始まるのかもしれません。
あるダンシャリアンさんは、考え始めたら自分の気持ちがわからなくなってきたとおっしゃっていました。
でも、私は**「考える」という行為そのものが大事**だと思います。
それまではモノに対して無意識・無自覚だったのが、
意識を向け、考えるようになったのです。
私はこうお伝えしました。
「考えることが大事だから、答えは今すぐ出さなくていいんじゃないかな。」
するとその方はハッとされて、
「私は“正解”や“答え”を出そうとしていた」と。
ゴールではなく過程が大事と言いますが、私たちはついゴール到達を目指します。
それも大切ですが、それよりもそこに辿り着くまでに何をしたか・しなかったか、その過程こそ大事なのです。
断捨離で言えば、捨てるか捨てないかよりも、
そのモノと自分との関係性が今どうなっているのかを考えること。
まず、考えてみることが大事です。
「考える」とは、見て見ぬふりをせず、見て焦点を当てること。
悶々としたり、モヤモヤしたりします。
それでも無視せずに考え続けると、自分なりの答えが見つかるはず。
“正解”かどうかではなく、自分はこうすると決められたら、それが答えです。
失敗しても大丈夫。まず決めて実践することから、変化は始まります。
「お気に入り」の話から、思わずいろいろな話題へと展開していきました。
いつもダンシャリアンさんたちに、たくさんの気づきをいただいています。
ダンシャリアン倶楽部は、随時メンバー募集中です。
どうぞ気軽にご参加ください。









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