“手放し”のタイミングは難しい
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今朝は久しぶりに鴨川へ。
東の空に雲がかかっていたので日の出は見られませんでしたが、雨上がりの澄んだ空気が気持ちよく、すっかり肌寒くなっていました。
半袖Tシャツから一足飛びに起毛ジャケットへ。
季節も夏から冬へという感じです。
午後からは、**関西組ボウリング同好会企画「あなたも美しきチャレンジャーになろう!」**の練習会へ。
ボウリングをするのは、1年以上前に参加したやましたひでこ杯以来。
その前は職場の大会(3年前)まで、何十年もやっていませんでした。
ボウリング場は意外と若い人が多く、エネルギッシュに投げる姿。
「あんなふうに投げられたらスッキリするだろうな〜」と思いつつ、私が投げると勢いなくポトン。そのままレーン端の溝へポトン……。
スコアは最下位。全然ふるわず。
にしむらかずみトレーナーは、“美しきプロボウラー時代”にイメトレをしていたそうで、フォームが美しい。片足に体重を乗せ、低い姿勢で投げる姿は様になっています。
見よ、この美しい投擲✨
手放しのタイミングは、断捨離と同じ
ボウリングは、手からボールを手放し、先のピンを倒す——とてもシンプル。
なのに、手放しがうまくいかない。
力が入ったり、手放しのタイミングが合わなかったり。
これはまるで断捨離のようです。
素直に押し出すと真ん中をまっすぐ走るのに、体の向きや軸が少しブレるだけで「あれ?」という方向へ。
手放したいのに放せない/軸がぶれる——断捨離でもよく経験します。
シンプルなものほど、奥が深い。
ろくに練習もせずに「できない」というのは都合が良すぎ。
練習すれば上達する。 つまり伸びしろがあるのだと納得しました。
スコアはふるいませんでしたが、みんなでワイワイと楽しいひと時でした。
断捨離は「減らす」だけじゃない
断捨離は、ただモノを減らすことではありません。
自分の中で「もういいかな」と思えた瞬間に、
すっと手から離してみる——。
そのタイミングを掴むまでには、少しの練習と、何度かの**“失投”**が必要なのかもしれません。
でも一度コツを掴めば、手放すたびに、心のレーンがまっすぐに開けていく感覚があります。
ボウリングではスコアを伸ばせませんでしたが(笑)、伸びしろに気づいた自分に、心の中では大きなストライク。
“手放す”って、やっぱり気持ちがいい。
小さな**“手放しの一投”が、きっとあなたの毎日を軽やかに**変えてくれます。
もっと断捨離のことを知りたい方には、
**自宅が変わり自分が変わる〈断捨離®︎基礎講座〉**がおすすめです。
次回 11月9日 開講(残席1名)。
間違いなく、あなたの断捨離のレベルが変わります。⬇︎









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