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空間は希望 あなたを動かす味方になる 誰もが自分の人生の主役になる社会に
オフィス空では、個別のご自宅、事業所に合わせた断捨離のサポートのほか、講座やセミナー、イベントなどを実施し、楽しんで断捨離を実践していただくメニューをご用意しております。
実際にご利用いただいたお客様からのお声はこちらからご覧ください。

忙しいから、減らす

忙しいから、減らす

仕事は増えるばかり。

人を増やしても、
仕事は減らない。

残業は当たり前。

そんな職場で、
私は「引き算」を選びました。

オフィスデスクと椅子、PC、コピー機

昨日は、丸山ゆりトレーナーと
「職場の断捨離トークライブ」を開催しました。

職場の断捨離トークライブの登壇者たち

丸山ゆりトレーナーからは断捨離の基本について

私はお勤めしていた頃の実践を、
具体的にお話ししました。

残業が多かった職場で、
「本当は早く帰りたい」

という声を聞いたことがきっかけでした。

まず現状を知るためにアンケートを取り、
結果を共有しました。

書類と事務用品を整理し、
公用車の使用簿を見直し、
集中タイムやノー残業デーを設けました。

特別なことをしたわけではありません。

足したのではなく、
減らしたのです。

私たちは、
何かを足せば良くなると思いがちです。

人を増やす。
資料を増やす。
会議を増やす。

でも実際に効果があったのは、
引き算でした。

何をやめるか。
何を減らせるか。

モノを減らす。
ムダな時間を減らす。

その結果、空間が整い、
集中できる時間が生まれ、
残業は確実に減っていきました。

今日、参加してくださった方が
こう言ってくださいました。

「明日から、自分にできることを実践します」

その言葉が、何より嬉しかったのです。

職場は、
制度が変わらなくても、
上司が変わらなくても、

自分が変われば、
見方(見え方)が変わります。

忙しいから整えられないのではなく、
忙しいからこそ、減らす。

人を生かすことは組織を生かすこと

断捨離を職場で実践することで
職員の主体性が高まる

自分を信じ、人を信じる力が
組織として発揮される。

どんな課題にも果敢に取り組む
勇気が育まれる。

風通しの良い空間には、
風通しの良い関係が生まれる

断捨離は、家の中だけの話ではありません。

私はこれからも、
職場の断捨離を応援していきたい

そんな思いを、改めて強くした夜でした。

ABOUT THIS AUTHOR

義永 直巳
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナー
京都市在住/女性

2019年 断捨離®︎検定1級 合格

2022年4月 断捨離®︎トレーナー認定講習生

2022年8月〜 断捨離®︎トレーナー・インターン

2023年2月〜 断捨離®︎トレーナー認定

断捨離で自分を取り戻し、人生を切り拓いていこうとする人を応援します!

趣味

ライブ
サザン、コブクロ、ラテン音楽(サルサ/ボサノバ/ラテンジャズ)。音楽は断然ライブ(生音)派。

舞台鑑賞
〈歌舞伎〉 推し:四代目市川猿之助、坂東巳之助、市川團子。
南座・松竹座のほか、歌舞伎座/新橋演舞場/博多座など遠征も。
〈文楽〉 最近、人形浄瑠璃が面白くて国立文楽劇場へ。
〈劇団四季〉 『アラジン』『美女と野獣』などディズニーミュージカルが好き。

ランニング
フルマラソン過去15回以上完走。PB:3:50:47(最近は走っていません)

散歩
毎日、日の出の時間に5〜8kmほど。

料理
お菓子作りはここ2年ほど本格的に。お茶会のお菓子は手作りです。

断捨離と私

40代後半、仕事のステージが上がり責任も増えてストレスを感じていました。
趣味で気分を紛らわせる一方、住まいにも心の余裕のなさが表れ、趣味が増えるたびモノも増加。収納はぎゅうぎゅう、やがて床置きが始まり、人を招けない状態に。

2017年:「このままではマズい」と感じていた頃、Facebookで断捨離の広告を見つけ、メルマガを購読。
「断捨離で人生が変わる」と知り興味が湧くも、忙しさと自信の低下で行動に踏み切れず。
そんな時、やましたひでこさんの自宅訪問レッスンの雑誌企画に応募し、我が家の断捨離がスタートしました。

2017年7月、ひでこ師匠のひと言——
「モノが多すぎるから片付くはずがない」
片づけが苦手だからできないのではなく、量が多すぎたのだと気づきました。

冷蔵庫の断捨離

ドアポケットからはみ出しそうなほど詰め込み、賞味期限切れも多数。
不要を捨て、部品を外して洗い、ディスプレイするように収納すると、開けるたびに気持ちが良い冷蔵庫に。
ここで、**「空間(すき間)を作る大切さ」**を実感。

当時、帰宅は夜9〜10時。自炊は現実的でないのに「自分で作らねば」という呪縛から買い込み→溜め込みへ。
状況に合わない理想が、モノの滞留を生んでいたと理解できました。

クローゼットの断捨離

クローゼットに押し込まれていたブランド服を大量に手放し。
高価な服は、頑張ってきた自分の証明であり、「それを着れば理想の人生が手に入る」という期待の象徴でもありました。
しかし今の自分には不要。手放しても、積み重ねた努力や自信は消えない。
**「頑張った自分はモノではなく、自分の中に生きている」**と腹落ちしました。

こうして必要を選び抜くことを重ねるうち、家に空間が蘇り、住まいは癒しの場に。
いつの間にか、混沌とした自分とも訣別していました。

住まいのアップデート

2021年12月、自宅マンションをリノベーション。
「隠す収納」をできる限り減らし、見せる空間中心へ。
自分の内側が丸見えになるような設計は、断捨離の難易度アップでしたが、
今は人を招き入れ、家で過ごしていただくことに喜びを感じます。
「人を呼ぶのが恥ずかしい家」から、「人を呼ぶのが嬉しい家」に。

手放して得たもの

手放したのは大量の目に見えるモノ。
代わりに手に入れたのは、目に見えない、かけがえのないものばかり。
なにより、自分らしく、ごきげんでいられる喜びです。

多くの方が断捨離で生き方を取り戻すことができるよう、これからも伴走し、応援していきます。

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