分けることで生まれるゆとり
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今日は午後からお茶のお稽古。
先週教えていただいたことをすっかり忘れていて、部屋入りさえ先生に教えていただく始末です。
——まだ2回目だから、そんなものですね。
お茶を始めようと思ったのは、着物が着られるようになると、所作も美しくありたいと思ったから。
お茶をたてたいとか、お菓子が好きだからというより、お茶の所作の美しさに憧れて——。
所作に無駄がなく美しい、という点が魅力的でしたが、実際にお稽古に出るたびいろいろな発見があり、面白いです。
- 道具(モノ)への敬意
- 一緒にお茶をいただく方(人)への敬意
- 今日ここで出会ったことへの感謝
こうしたお話を伺うたびに、断捨離のこころだなぁ〜と嬉しくなります。
今日のお茶菓子は、塩芳軒さんの菊の求肥。
求肥がふわふわで、めちゃくちゃ美味しかったです。
先週の老松さんの栗きんとんも美味しかったのですが、これも先生のお気に入りだそう。お客さまへのもてなしの心を感じます。
お茶菓子とお茶は別々にいただくのですよね。
混ぜない、分ける——**ひとつずつ「味わう」**ということなのでしょうか。
同時並行はしない。ひとつ終わってから次のこと。ひとつずつ、きちんと始末をつける。
普段は意外とできていないことです。
こうしたことを丁寧に重ねるのが、**「味わう」こと・「ゆとり」**につながるのかもしれません。
まだ始めたばかりで、まずは型を身につける段階ですが、茶の湯の奥深さを少し感じています。
会場は京都ホテルオークラ。
お稽古のあとは大阪城ホールへ。
人がいっぱい。これからライブ、楽しみます。
今日は夕景が美しい。
自宅が変わり、自分が変わる〈断捨離®︎基礎講座〉は、次回 11月9日開講 です。
お時間がありましたらご受講ください。
※11月モノ編は残席1名となりました。









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