シワ取りのお手入れ
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今朝も鴨川へ。
昨日より30分ほど早く出かけました。東の空には雲がかかっていましたが、少し朝焼け。
朝は毎日、風景が変わるので面白いですね。
今日はシワ取りのお手入れ。
シワといっても顔ではなく、先日着た着物のシワです。
着物を折りたたんでしまっていたのですが、出してみるとシワがたくさん。
本当はシワを伸ばしてからしまわないといけなかったのに……。
急ぐとモノの扱いが雑になりますね。
もう一度取り出して、アイロンでシワ伸ばしをすることに。
アイロンがけなんて普段はしませんが、着付けを始めてからは、アイロンやお裁縫など、何十年ぶりのことをやるようになりました。
衣類の手入れは本来自分でするもの——そう気づかされます。
これまでは衣類との付き合い方が、
「傷んだら捨てる」「古くなったら捨てる」「新しいものを安く手に入れる」——の繰り返し。
でも着物はそういうわけにはいきません。
あるものを手入れしながら大切に着ていく。
子どもの頃、衣類を大切に着ていたのに、いつの間にか手入れは汚れを落とすことに特化してしまったように思います。
「洗濯とクリーニングだけで十分」——ではないんですね。
和服はお手入れをしながら着続けることが多い。
傷みがひどくなれば新調しますが、お手入れもせずに次々と新調はしません(というかできません)。
できない理由は価格だけでなく、作るまでの手間ひまがあるから。
作家さん・職人さんの手間と熱意を思うと、そう簡単にはポイ捨てできない——と感じました。
メンテナンスには時間と労力が必要。
そういう意味で、着物は持ち物としてのレベルが高いのかもしれません。
着物を持つというのは、モノに対する意識が求められる、と感じます。
シワはすっきり完璧とまではいきませんでしたが、来週末に着られるくらいにはなりました。
来週末のお芝居は着物で出かけます。
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